「喜多方市創業支援セミナー」概要

創業に必要とされる「経営、財務、人材育成、販路拡大」のスキルを身につけることを目的とした12回の講座と修了面接の全13回のカリキュラムで構成されたセミナーです。

市では、多様な働き方を支援し、開業率を高め地域の活性化を図るため、創業支援事業に取り組んでいます。

「創業」と言っても様々なスタイルがあり、「将来の夢」であったり、「退職後の生涯現役の働き方」であったり、「ふるさとに戻りたい、ふるさとに呼び寄せたい」方にとっての生業であるかもしれません。

この機会に、「創業」について学び、自分の夢や可能性を探してみませんか?

受講対象

喜多方での創業を目指す方、喜多方市在住で創業に関心のある方。

原則としてすべての講座を受講できる方。

受講方法

今年度は、新型コロナウイルス感染症を考慮し、リモートによる講義を中心として行います。

リモートの経験がない方については、受講方法についてご相談に応じます。

お気軽にお問い合わせください。

受講料金

無料です。

申込方法

下記「申込フォーム」からお申し込みください。

別途パンフレットの申込用紙を記入いただき、メール・FAXで送りいただく方法でも受け付けています。

コース

多くの方に受講していただけるよう、開催時間の異なる3コースを用意しています。

3コースとも内容は同じですので、都合により申し込んだコースの講座を受講できない場合、別のコースの同一コースを履修していただくことが可能です。

セミナー修了後について

既定のカリキュラムを終えた方には「修了証」を交付します。

「修了証」については、以下をご確認ください。

「修了証」発行

受講率概ね7割※1を満たした方にのみ修了証を交付します。

②修了証の交付を受けた方で、創業予定の方及び創業後5年未満の方は、市に「特定創業支援を受けたことの証明書」を申請することができます。

③希望者に対しては、創業支援セミナーを修了後も、創業に向けてのアドバイスや各種情報提供などのサポートをいたします。

※1:目安としては「経営・財務・人材育成・販路拡大」の各ジャンルで、3コマ中2コマ以上の受講。

喜多方市の支援について

「特定創業支援を受けたことの証明書」の発行を受けた「喜多方市で創業する方及び創業後5年未満の方」は、次のような支援を受けることができます。

①会社設立時の登録免許税が軽減

既存の会社の組織変更は対象外

  • 株式会社・合同会社は、「資本金の0.7%」が「資本金の0.35%」に減免されます。

(株式会社の最低税額15万円の場合は7.5万円、合同会社の最低税額6万円の場合は3万円減額)

  • 合名会社・合資会社は、「1件につき6万円」が「1件につき3万円」に減免されます。 

②創業関連保証の特例

無担保、第三者保証人なしの創業関連保証が、事業開始の6ヵ月前から利用の対象となります。

(通常は、個人の開業は1ヵ月前から、個人が法人を設立する場合は2ヵ月前から対象)

③「喜多方市創業スタートアップ支援事業補助金」の申請は、この証明を受けていること、または受ける予定であることが要件となっています。

「喜多方市創業スタートアップ支援事業補助金」については、喜多方市のサイトをいご確認ください。